【全人類オムツ化計画】偉そうな上司も政治家も、全員「巨大な赤ちゃん」だと思えば人生は一気にイージーモードになる話

生きづらさ脱出
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その名も、『全人類・赤ちゃん』フィルター

どうも。
「努力」と「根性」をゴミ箱に捨て、いかに脳をバグらせてこのクソゲー(人生)をスキップするかだけを考えている、楽に生きる系ブロガーの管理人です。

みなさん、最近「人間」が怖くないですか?

  • 職場で血管を浮かせて詰め寄ってくるパワハラ上司。
  • テレビで眉間に皺を寄せ、国民を脅すような政策を語る政治家。
  • SNSで正義の鉄槌を振りかざし、他人のミスを袋叩きにする「物知り顔」のインフルエンサー。
  • 「老後2000万貯めないと死ぬぞ」「戦争が始まるぞ」と不安を煽る自称・専門家たち。

そんな「怖い大人たち」に囲まれていると、自分だけが小さく、無力に思えてきますよね。「粗相をしたら消される」「逆らったら終わりだ」……。
そんな風に、相手を「自分より上位の、完璧で恐ろしい存在」だと思い込んでいるから、あなたの人生の難易度は常に「ハードモード」に固定されているんです。

今日は、僕が開発した、どんな威圧感のある人間も一瞬で「愛でる対象」に変え、対人ストレスを根こそぎ消滅させる究極のライフハックを伝授します。

その名も、『全人類・赤ちゃん』フィルターです。

1. なぜ「大人の顔」をした怪物が怖いのか?

僕たちが他人に恐怖を感じる最大の理由は、相手を「高度な知性と理性を持った、冷徹な存在」だと勘違いしているからです。

「この人は私のミスを完璧に見抜いている」
「この政治家は緻密な戦略で私から搾取しようとしている」

でも、よく考えてみてください。
どれだけ高級なスーツを着ていても、どれだけ偉そうな椅子に座っていても、中身はただの「毛の生えた哺乳類」です。 しかも、本質的には3歳児……いや、生まれたての赤ちゃんと大差ありません。

彼らも夜になればパジャマに着替え、いびきをかいて寝ます。
お腹が空けば機嫌が悪くなるし、便秘になれば顔を真っ赤にして踏ん張ります。
ただ「大人の皮」という、やたら精巧なコスプレをしているだけで、中身は驚くほど脆弱で、原始的な本能に支配された生き物なんです。

2. 「赤ちゃんフィルター」の起動マニュアル

使い方はいたって簡単。
あなたが「怖い」「苦手だ」「ムカつく」と感じる相手と対峙したとき、脳内の映像処理機能を最大にして、以下の設定を上書きしてください。

① 服を「おむつ」と「よだれかけ」に変換する

目の前で怒鳴り散らしている部長。
彼のネクタイを「よだれかけ(スタイ)」に、ピシッとしたスラックスを「パンパース」に脳内で描き換えてください。
どれだけ難しい専門用語を使ってあなたを論破しようとしていても、中身は「おむつを履いて、顔を真っ赤にしながら、一生懸命に言葉にならない言葉を発している巨大な乳幼児」です。

「(脳内変換後)あぁ、よしよし。大きな声を出しちゃって。おむつが蒸れて気持ち悪いのかな? それとも、誰にも構ってもらえなくて寂しくて、『ばぶぅ!』って叫んでるのかな?」

こう思った瞬間、あなたの心から恐怖が消え、深い「慈愛」の心が芽生えるはずです。

② 怒りの理由を「生理的欲求」に断定する

大人が怒っているとき、そこには立派な理由(論理)があるように見えます。
「納期が遅れている」「数字が足りない」「社会通念上……」。
……全部嘘です。脳内ではこう変換しましょう。

赤ちゃんフィルターを通せば、怒りの正体は常にこの3点に集約されます。

  1. 「眠い」
  2. 「お腹が空いた」
  3. 「うんちが出なくて苦しい(または出ちゃって不快)」

政治家がテレビで「増税が必要だ!」と叫んでいるのを見たら、こう思いましょう。
「あぁ、このおじいちゃん赤ちゃん、今日はお昼寝の時間が短くて機嫌が悪いんだな。ミルク飲んで早く寝なさい」

上司が「やる気があるのか!」と詰めてきたら、こう思いましょう。
「あぁ、この人、朝ごはんの納豆がネバネバしてて嫌だったんだな。よしよし、アンパンマンのパンでも食べさせてあげたいな」

3. 社会不安も「巨大な赤ちゃんの喧嘩」だと思え

老後不安や国際情勢、戦争の恐怖。
これらもすべて「巨大な赤ちゃんたちが、積み木を崩し合って泣いている」と捉えてみてください。

国家間の対立も、5歳児が砂場で「これ僕の場所!」「お前のバケツ壊してやる!」と喧嘩しているのと構造は同じです。ただ、持っているおもちゃ(武器)が少しばかり物騒で、取り返しのつかないものなだけ。

「大変だ、世界が壊れる!」とパニックになる前に、一歩引いて「あーあ、また赤ちゃんたちが暴れてるよ。保育士さんも大変だなぁ」と、近所の騒音トラブルを遠くから眺めるような視点を持ってください。

あなたがどれだけ真面目に、深刻に悩んだところで、砂場の喧嘩は止まりません。
だったら、自分は自分でお気に入りのぬいぐるみを抱きしめて、美味しいおやつを食べて、暖かい布団で寝ることに全力を注ぐべきです。

4. 「赤ちゃん」だと思えば、優しくなれる(あるいは無視できる)

このフィルターの素晴らしいところは、対人関係において「精神的絶対優位」に立てることです。

人間、自分と同じレベルの対等な、理性的な存在だと思うから腹が立ちます。
でも、相手が「本能だけで動く赤ちゃん」だと思えば、どうでしょう?
赤ちゃんがレストランで泣き叫んでいても、「なんて理不尽な奴だ! 謝罪を要求する!」とはなりませんよね。「あー、元気だねぇ(はよ寝ろ)」で終わりです。

  • 嫌味を言う親戚: 構ってほしいだけの、寂しがり屋の赤ちゃん。
  • 理不尽なSNSの攻撃者: 夜泣きが止まらない、顔も見えない赤ちゃん。

「反論しなきゃ」「理解してもらわなきゃ」と思うのをやめましょう。
赤ちゃんに量子力学を説明しても無駄なように、話の通じない大人に正論をぶつけても時間の無駄です。
「はいはい、お利口さんだねー。ミルク(お酒)飲んで忘れようねー」と心の中で頭を撫でて、その場を立ち去る。これが真の「保育士マインド」です。

5. あなた自身も「赤ちゃん」でいい

そして最後に、一番大切なこと。
あなた自身も、完璧な大人である必要はありません。

老後が不安で眠れない夜、貯金がなくて焦る日々、将来が怖くて動けないとき。
それはあなたが「ダメな大人」だからではなく、単に「怖がりな赤ちゃん」の部分が顔を出しているだけです。

「大人なんだからしっかりしなきゃ」と自分を叱るのではなく、自分という名の赤ちゃんを抱きしめてあげてください。
「大丈夫だよ。ミルク(ビール)飲む? 暖かいお風呂入る? とりあえず、今日はもう寝ちゃおうか」

社会という名の「巨大な託児所」で、みんなが必死に「大人ごっこ」をしている。
その舞台裏を知ってしまえば、もう何も怖くありません。

結びに:世界は「かわいい(?)カオス」でできている

僕たちは、人生をあまりにも「重厚な政治ドラマ」として捉えすぎています。
でも、そのドラマの出演者は全員、かつてはオムツを履いてハイハイしていた赤ちゃんですし、今もその本質は「承認欲求」や「生存本能」という名の産声を上げている存在です。

明日から、会社に行くのが、ニュースを見るのが、少しだけ楽しみになりませんか?
「今日はどんな赤ちゃんが、どんなマヌケな理由で泣き叫んでいるのかな?」
そんな「観察者(保育士)」の視点を持てたとき、あなたは本当の意味で、この不条理な世界から自由になれます。

さて、あなたの目の前にいる「あの嫌な人」。
脳内でパンパースを履かせて、おしゃぶりをくわえさせてみてください。
……ほら、ちょっと笑えてきたでしょう?

【今日のミッション】
今日、一番偉そうにしている人の「オムツの柄」を勝手に決めてあげてください。
(おすすめは、キティちゃん柄か、新幹線柄です)

その姿を思い浮かべながら、心の中で「バブみを感じるなぁ」と呟く。
それだけで、あなたの今日のストレス値はマイナス90%です。

次は、「赤ちゃんマインドで乗り切る、究極の『責任転嫁』と『おねだり』の技術」についてお話ししましょう。

次は、あなたが「赤ちゃん」扱いしてやりたい「あの嫌な奴」の、一番似合いそうなオムツの柄を教えてくれませんか?一緒に最高にシュールな姿をイメージして笑い飛ばしましょう!

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