【全人類終了?】「どうせ全員バカなんだから」と開き直れ!生きづらさを秒で溶かす『全人類ポンコツ化計画』のススメ

この記事は約6分で読めます。

全人類、だいたいバカ大前提論

どうも。世界情勢の複雑な議論を聞いている時も、脳内では「この人も家ではパンツ一丁でアイス食べてるんだよな」と想像して勝手に和んでいる、楽生きブロガーです。

今の日本、なんだか「立派な人間にならなきゃ」という圧力が強すぎて、みんな窒息しそうじゃないですか?

少子化問題には解決策を語らなきゃいけない、老後不安には完璧なポートフォリオで備えなきゃいけない、SNSでは意識の高い発言をしなきゃいけない……。ニュースを見れば、正論を振りかざして誰かを叩く「完璧主義者」たちのパレードです。

でも、ちょっと待ってください。
冷静に周りを見渡して、そして自分自身を見つめてみてください。

人間なんて、もともと「驚くほどマヌケで不完全な生き物」だと思いませんか?

今日は、あなたの肩に乗っている「立派であらねばならない」という重石を、木っ端微塵に粉砕する究極の思考法を伝授します。

その名も、『全人類、だいたいバカ大前提論』

自分も、あの上司も、テレビに出ている偉い人も、みんな根本はポンコツ。
この「諦め」に近い全肯定の境地に達したとき、あなたの人生から不安は消え、世界はただの「愛すべきコメディ映画」に変わります。

1. なぜ「立派になろうとする」と不幸になるのか?

私たちが不安になる最大の原因は、人間という種族に「過度な期待」を抱いているからです。

  • 「国はもっと賢く少子化を解決すべきだ(国は賢いはずだ)」
  • 「私はもっと計画的に老後に備えるべきだ(私は賢くなれるはずだ)」
  • 「世界は平和に向かって合理的に動くべきだ(人間は合理的だ)」

……残念ながら、これらはすべて「ファンタジー」です。
歴史を見ればわかる通り、人間は何千年も同じような間違いを繰り返し、感情に流され、目先の快楽に溺れ、大切な場面で盛大にやらかす生き物です。

この「人間は賢い」という誤った前提があるから、思い通りにいかない現実に腹が立ち、不安になるんです。
「人間はもともとバカである」という真理に立ち返れば、この世のほとんどのトラブルは「ああ、また人間やってんな(笑)」で終わります。

2. 実践ガイド:世界を「ポンコツ・コメディ」として鑑賞する技術

では、具体的にどうやって脳内を切り替えるか。世界を「愛すべきアホの集まり」として眺めるステップを教えます。

① 【自己への全肯定】:自分のダメさを「人間味」として愛でる

「また無駄遣いしちゃった」「ダイエット中にケーキ食べちゃった」「仕事で初歩的なミスをした」。
ハック: 「よし、今日も人間らしいバカさを発揮したぞ! 私がこんなにポンコツなおかげで、この世界の『不完全さのバランス』が保たれている。完璧なロボットにならなくて良かった。今日も私は最高にマヌケで可愛い!」
自分に期待するのをやめた瞬間、あなたは自分の一番の親友になれます。

② 【他者への慈しみ】:ムカつく奴を「バグったAI」だと思え

理不尽に怒鳴る上司、話の通じない親戚、SNSの攻撃的なアカウント。
ハック: 「あぁ、この人の脳内OS、またエラー吐いてんな。でも、バカなことを一生懸命やってる姿って、どこか愛嬌があるよね。一生懸命怒ってるけど、この人も寝る時は布団に丸まってるんだよな。がんばれ、ポンコツ個体!」
相手を「悪意ある強者」ではなく「仕様の古いバカ」だと思うことで、あなたの心に圧倒的な優越感(慈悲)が生まれます。

③ 【社会への諦め】:ニュースを「コントの台本」として読む

少子化、増税、政治の混乱。
ハック: 「地球上で一番賢いふりをしてる種族が、寄ってたかって国を滅ぼそうとしてる。なんて壮大なコントなんだ! 誰にも真似できないシュールな展開だね。この先どうやって転ぶのか、観客席から見守らせてもらうよ」
社会問題に「参加」するのではなく「観劇」する。この距離感が、あなたの精神を守るシェルターになります。

3. 三大不安を「だいたいみんなバカ」理論で笑い飛ばす

この理論を適用すれば、現代の深刻な悩みもすべて「ネタ」に昇格します。

● 貯蓄・老後不安

「老後にお金がなくなったらどうしよう……」
理論:「でも、周りを見てよ。みんな『将来が不安』と言いながら、最新のスマホを買い、流行りのスイーツに並んでる。人類全体が『目先のキラキラに弱いバカ』なんだから、私が老後に困る頃には、同じように困ったバカたちが数千万人いるはず。そしたら国も『あ、みんなバカだったね、しょうがないから助けるか』ってなるっしょ。バカは数が多いほうが強いんだよ!」

● 少子化問題

「若者が減って、介護してくれる人がいなくなる……」
理論:「人間がバカすぎて自分の種を保存し損ねた、っていう進化上の珍事件として笑おう。その時はその時で、AIロボットが『しょうがないなぁ、地球人は』とか言いながら介護してくれるかもしれない。未来の心配なんて、未来のバカに任せればいいんだよ」

● 戦争・災害の恐怖

「世界が物騒で怖い……」
理論:「武器を持って睨み合ってる大人たちも、中身はただの『おもちゃの取り合いをしてる子供』と変わらない。そんなバカげたことに付き合って、今この瞬間の平和を楽しまないのは、もっとバカなことだ。私はこのバカげた世界で、一番賢く『遊ぶバカ』でいよう」

4. 「ダメさ」を笑い合える関係こそが、最強のセーフティネット

今の社会が生きづらいのは、お互いの「弱さ」や「バカさ」を隠し、マウントを取り合っているからです。

でも、あなたが「いや〜、私って本当バカでさw」と自分のポンコツさを開示すれば、相手も「実は俺も……」と心を開きます。
「自分もバカ、お前もバカ。だから助け合わないとね」
このゆるい繋がりこそが、どんな高度な社会福祉システムよりも、あなたを孤独から救ってくれます。

「立派な人間」は尊敬されるかもしれませんが、愛されるのは「スキのある、マヌケな人間」です。
これからの格差社会で、最後に助けてもらえるのは、正論を吐く賢者ではなく、笑いを提供できる愛すべきバカなんです。

5. 結論:人類は「高度に発達したマヌケ」である

私たちは宇宙から見れば、小さな惑星でわちゃわちゃと騒いでいる、愛嬌のある猿のような存在です。
それなのに、肩をそびやかして「正解」を求めて苦しむなんて、宇宙一のギャグだと思いませんか?

自分の失敗も、他人の無知も、社会の混乱も、すべては「人間だもの(笑)」という魔法の言葉で包み込んでしまいましょう。

「だいたいみんなバカ」だと思えば、この世に許せないことなんて一つもなくなります。

結論:今日から「立派な大人」を廃業しよう

さあ、大きく深呼吸して、自分に許可を出してあげてください。
「私はバカでいい。周りもバカでいい。そして、このバカな世界が、私は大好きだ」と。

今日、あなたが自分の中に見つけた「愛すべきバカな一面」は何ですか?

「靴下を裏返しに履いていた」「買おうと思っていたもの以外全部買って、肝心のものを買い忘れた」「真面目な会議中に、今日のおやつがプリンかゼリーかで真剣に悩んだ」。

そんな「人間らしいエラー」を、今日一日のハイライトとして称えてあげてください。

次の一歩として、次に誰かがミスをしたり、嫌なことを言ってきたりした時、心の中で「おー、ナイス・ポンコツ!」と呟いてみてください。

その瞬間、あなたの心には爽やかな風が吹き抜け、この生きづらい世界が、愛おしくてたまらない「巨大な遊び場」に見えてくるはずです。

楽に、マヌケに、そして寛大に。
全人類ポンコツ化計画の仲間として、今日も笑顔で「いけるっしょ!」と歩いていきましょう。
だって、どうせみんなバカなんだから!

タイトルとURLをコピーしました